リコーGR/GR2のゴミ・ホコリ対策について考えてみた。


今回は、リコーGR/GR2ゴミ・ホコリ対策について書きたいと思います。



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こまめに電源を切る



GR/GR2沈胴式レンズを採用していますが、この沈胴式というのは宿命的にホコリに弱いらしいです。
というのも、にょきっと出たレンズの側面にホコリが付着した状態で電源を切ると、レンズと一緒にホコリもボディ内に引き込まれてしまうんですね。
なので、レンズの側面にホコリがつくのを少しでも防ぐため、こまめに電源を切るのが良いのではないかと思います。
あまり意味ないかもですが。。

なるべく密閉性の高いケースに入れる


私はGR2を購入してずっと純正のケースを使ってきました。
サイズは勿論ピッタリで出し入れもし易いんですが、角の所とか結構むき出しの部分が多い感じなんですよね。
何を言いたいかというと。。

愛機GR2のカメラ内部に混入したホコリを除去するため、リコーイメージングスクエア大阪に行ってきたので、費用等も含めその一部始終を書きます。 ...

ということがあってですね。。

まあ、純正ケースが悪い訳ではないのですが、気持ち的にアレなので、これを期にケースは買い換えました。
とりあえず今はこれを使っています。


純正ケースでは縦向きにしまっていたせいもあってか、横向きにしまうのは非常にやりにくい。。

ちょっと調べるとこういうのが見つかったんで買おうかどうか悩み中。


お手入れでブロワーは使わない



まあこれはコンデジ全般にいえることなんですが、ブロワーは使わないようにしましょう。
ブロワーを使うと、風圧でボディの隙間にホコリを押し込んでしまう可能性があります。

アダプターを介してプロテクターをつける


今回書いた対策の中ではこれが一番効果的かもしれません。
アダプターGH-3プロテクターにより、レンズ全面・側面をホコリから完全ブロックできます。
但し、アダプターをつけるとGR/GR2の利点の携帯性を損ねることになるのがネックです。
プロテクター49mmのものを使いましょう。



最後に



これだけGR/GR2ゴミ・ホコリ対策について書いておいて言うのもなんですが、私の場合、あまり神経質になりすぎるのも疲れるので、正直そこまで気をつかってはいません(笑)
あまり神経質にならず、ホコリがついたらそのときはそのとき、と考えるのも選択肢の一つと言えるかもしれません。