パナソニックLumix DMC-TX1のここが良い!GR2使いの私がレビューします。(作例あり)

今回は、パナソニックLumix DMC-TX1レビュー記事です。

GR2を使っててよく思うのが、
ちょっと望遠で撮りたいな。
ということ。

もちろんGR2は単焦点レンズなので、ズームできないのはわかってるんですが、無い物ねだりと言うか、たまに気分を変えたい時も有るわけですよ。

そんなわけで、GR2に出来ないことを補完するために購入したパナソニック Lumix DMC-TX1の良いところを書きたいと思います。

なお、全ての作例Flickrへアップしていますので、クリックしてオリジナルサイズでもご覧頂けます。



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DNC-TX1は唯一無二の1型望遠コンデジ(後継機除く)


DMC-TX1を購入する決め手となったのは、

  • 1型センサー
  • コンパクト
  • そこそこズームできる

この3つの条件を満たすとなると、DMC-TX1一択なわけです。
最近、後継機(DC-TX2)が発売されましたが、私がTX1を購入した当時はこの機種のみでした。
以下の記事でTX1TX2の違いについて書いていますので、宜しければどうぞ。
今回は、現在所有しているPanasonic Lumix DMC-TX1と、その後継機のDC-TX2の違いについて調べて、その上でTX2を...

画質は1型なのでそこそこ良いです。
望遠端250mm(フルサイズ換算)なので、何より手軽に望遠で撮れるというのが良いですね。

数字だと分かりにくいので、GR2との画角の違いを見ていただくために写真を載せておきます。

まずはGR2(フルサイズ換算28mm)です。

作例:GR2で撮影した太陽の塔

次にDMC-TX1望遠端(フルサイズ換算250mm)です。

作例:DMC-TX1で撮影した太陽の塔

どうでしょうか、これだけ違うんです。

続いて、作例をいくつか。

早朝の公園の池で泳ぐ鳥をシルエットで撮りました。
位置的に結構離れていましたが、ズームしていい感じの大きさで撮れました。
波紋の形が印象的だったので、コントラストを上げて強調してみました。

作例:波紋。

万博記念公園のはす池です。

作例:万博公園 はす池にて。

万博記念公園の花の丘のコスモスです。
望遠できると花を撮るのにも便利だと思います。

作例:コスモス 。 #万博公園 、 #花の丘 にて。

散歩中にたまたま出くわしたカモ。ローパスフィルターありですが、そこそこ解像します。

作例:早朝散歩

手ぶれ補正はそこそこ効く


手ぶれ補正段数は公表されていませんが、感覚的に3~4段分位は効いてるんじゃないかと思います。

近所の公園のネコ。
望遠端で撮ってますが、シャッタースピード1/25sでもぶれてないです。

作例:公園のネコ

ヨドバシ梅田付近にて撮影。
広角端(フルサイズ換算25mm)、シャッタースピード1/4sです。
通行人は動いてるのでぶれてますが、通路等の背景は手ぶれ補正がカッチリ効いてます。

作例:梅田 、 #ヨドバシ橋 付近にて。

フォーカスが合わせやすい


AF空間認識AFを採用しているので、かなり速いです。
また、タッチパネルが使えるので、フォーカスを合わせたい場所に直感的に合わせることができます。

なので、動き回る子供をとる場合は、GR2よりDMC-TX1の方が撮りやすいように思います。

ドッヂビーで遊ぶ娘と息子。
子供は近くで撮ろうとすると変に構えてしまいますが(それはそれで可愛いですが)、少し離れた所からだと自然な感じで撮れます。

作例:ドッヂビーで遊ぶ娘と息子

同じく娘と息子。
伊丹空港近くの公園にて。
息子が飛行機に夢中だったので、少し望遠にして飛行機を近づけて撮ってみました。

作例:娘と息子。伊丹空港近くの公園で撮影。

動画撮影機能が意外と良い


この点については書くことが多くなりそうなので、詳細は別の記事にしようと思いますが、意外と良いです。
バリアングルではないので、普通のビデオカメラよりは撮りづらいですが、それを除けばビデオカメラの代わりに充分なり得ます。
私は子供を動画で撮るときは大体DMC-TX1を使っています。(そもそも動画は子供撮るときくらいしか撮る機会がないですが)

最後に


DMC-TX1良いところを私が思う限り書いてみましたが参考になったでしょうか。
もちろん、良いところばかりではなく微妙だと感じる部分もありますが、私的にはGR2の弱い所を上手く補完出来るので満足しています。