リコーGR2の良いところをレビュー!2年間この最高のスナップカメラを使い倒した私が作例とともに伝えます。

今回は、私の所有する最高のスナップカメラリコーGR2を約2年使い続けて感じた良いところを書きたいと思います。

既にいろいろな方がリコーGR2レビューを書かれていますが、私なりに気に入っている部分を作例を交えてお伝えしたいと思います。

作例は、エフェクト機能紹介の所以外はLightroom(Android版)でRaw現像しています。

また、全ての作例Flickrへアップしていますので、クリックしてオリジナルサイズでもご覧頂けます。



コンパクトでありながら一眼レフ並みの画質


まずはありきたりな感想ですが、これですね。

APS-Cサイズセンサーのカメラの中では最軽量クラス(約251g)です。

この軽さこそが最高のスナップカメラたる所以だと思います。

外出するときにスマホ感覚で気軽に持っていけます。

梅田の阪急古書のまちです。

光と陰のグラデーションが綺麗に写ります。

GR2作例:阪急古書のまち

早朝に近所を散歩していたら葉桜を見つけたので朝日を透かして撮りました。

センサーサイズが大きいので、逆光でも臆することなく撮ることができます。

ローパスフィルターレスでレンズの性能もよく、写りは非常にシャープです。

花びらや葉っぱのエッジが立っていて私好みの描写。

GR2作例:葉桜

右手で完結する操作系


GR2は右側にボタン・ダイアル類が集約されており、露出調整ISO絞りシャッタースピードなどの主要な設定は右手だけで行うことができます。

GR2ばかり使っていたときは気づかなかったのですが、他のカメラを使うとあまりの操作感の違いに逆に驚きました。

また、ボタンのカスタマイズ性も高く、よく使う機能を押しやすいボタンに割り当てたりかなり柔軟に設定できます。

慣れれば慣れるほど右手との一体感高まり、使っていて心地良いです。

エフェクト機能が秀逸


他のカメラのエフェクト機能はおまけ程度な感じでほとんど使うことはないのですが、GR2エフェクトはどれも味があります。

エフェクト機能は撮影時の設定として指定もできますが、カメラ内現像でも選択することができます。私は大抵後者を使っています。

大阪駅周辺の水景をクロスプロセスで。

彩度を低め、コントラストとシャープネスを高めに設定しています。

GR2作例:水景

公園で休憩中の嫁をポジフィルム調で撮りました。

こういう何気ない写真でもGR2で撮ると何故か画になります。

GR2作例:休憩

ブリーチバイパスで梅田の街を撮りました。

バキバキの高コントラスト浅めの色味がとてもクールで、ストリートスナップによく合うと思います。

GR2作例:梅田スナップ

万博公園ではしゃぐ息子をハイコントラスト白黒で撮りました。

GRシリーズと言えばこれですね。かなり有名なんじゃないでしょうか。

何気ない日常を印象的に切り取ります。

GR2作例:秘密基地。 #万博公園 にて。

次はあまり知られてないかも知れませんが、HDR調モノクロモードです。

写真は冬の梅田。

ハイコントラスト白黒とはまた違ったおもしろい仕上がりになります。

GR2作例:illumination

ワイコンの写りが素晴らしい


純正のワイコンGW-3」を使うと、フルサイズ換算21mm相当の画角になります。

装着すると重量は倍近くになり携帯性は落ちますが、一眼レフの広角レンズに比べればかなり軽いです。

私はGR2を持っていくときは、とりあえずワイコンもセットでカバンに突っ込んでますね。

子供とドクターイエローを見に行ったときの写真です。

ワイコンを付けても画質の劣化はほとんど感じられないように思います。

GR2作例:ドクターイエロー

大阪城を下から撮りました。

パースを効かせて迫力を出してみました。

たまたまゴーストが出てしまっていますが、嫌な感じはしません。

GR2作例:大阪城をワイコンで撮影

ワイコンについては以下の記事でもう少し詳しいレビューを載せていますので、興味があればご覧ください。
今回は、GW-3を一年間使ったので、簡単にレビューしたいと思います。 なお、全ての作例はFlickrへアップしていますので、クリックしてオ...

いかがでしょうか。

GR2の良さは伝わったでしょうか?

この記事がGR2を購入を検討する際の参考になれば幸いです。

ではでは。


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